私の身の回りには、いろいろな大きさの「イタもの」があります。
現代は一人の人がスマホを2台持つことも珍しくありません。私もiPhoneとAndroidスマホを持っています。そして、タブレットも「本を読むとき」「ネットや動画を見るとき」「楽譜や文書を読むとき」などで使い分けています。私はゲームをしませんが、ゲーム用のタブレットを別に持っている人もいるでしょう。
2007年にスティーブ・ジョブズ氏がiPhoneを発表してから19年、iPadは2010年ですから、こうした「イタもの」が登場してから、まだ20年経っていません。テクノロジーの進化は止まることはなく、こうしたタブレットは、将来もっと薄く、軽く、より高性能になり、今より壊れにくくなるでしょう。折りたたみできるものや、ドッキングしてパソコンとして使えるものも既に登場しています。
今の十代は生まれたときからタブレットが存在する時代に生まれています。高いゲーム機を買わなくてもタブレットにアプリをインストールして遊ぶのが当たり前の世代です。インターネットも既に身近にあります。スマホやタブレットは、パソコンよりも身近な情報機器デバイスでしょう。

気をつけないといけないことは、新しい情報機器が登場すると、一時的に有害な情報に人々が触れやすくなるということがあります。
たとえば電話、ラジオ、テレビ、ファクシミリ、ポケベル、PHSなどが登場すると、さまざまな事件で使われたことがありました。しかし、こうしたことには、常に多くの人が努力をして対処してきました。
便利だろうとは思うのだけれど、どういった機器を選んで、どんな設定で使ったらいいのか、迷われている人も多いのではないでしょうか。

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