若い頃は人に本の虫と呼ばれるくらい、単行本の他にも小さな活字の文庫本を山ほど読んでいました。
もともと10代からの近視で左右に差がある乱視がありました。それが原因で、40代を過ぎるあたりから小さな活字を読むのが億劫になってきて、たまに雑誌を読む程度で、ほとんど本を読まなくなっていました。
その当時、書店に行ったり、家電ショップに行ったりすると、海外には本を読むことができる小さなタブレットがあるらしいことを情報として知りました。でもそれらは高価なものでした。そして日本では手に入れることが難しく、新しい本を読むためには、切手のような大きさのメモリーカードを別に買わないといけないようでした。
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2007年にはアメリカでキンドル(Kindle)というメモリを内蔵した電子書籍リーダーが発売されました。2010年5月に日本でiPadが発売されたあと、本1冊がアプリになったような「歌うクジラ」(村上龍著)が発売され、初代iPadで楽しみました。日本で待望のKindleが発売されたのは2012年でした。すぐに注文して取り寄せたのは言うまでもありません。そのときのKindle Paperwhiteは、2025年12月の今でも持っていますし、まだ本を読むことができます。
電子書籍リーダーで本を読むようになってから、紙の本でしか売られていない本以外はすべてインターネットから購入、ダウンロードして読んでいます。こんな小さな端末に何冊でも入れて持ち運べます。そして、何より読みやすい文字の大きさにして本を読むことができます。画面の明るさや色も調整できて、いつでも前に読んだ箇所から読み始めることができます。
Kindle Unlimitedという、月額980円で自由に本を選んで読めるサービスもあります。月々980円で本棚をレンタルしているような感じです。ここには10冊だけ入れられますが、その10冊は追加料金なしに何度でも入れ替えることができます。読み終わって返したとしても、読みたくなったらまた読むことも可能です。
楽天のKoboという電子書籍リーダーも持っています。Kindle Unlimitedのようなサービスはありませんが、楽天のポイントがあるときなどは、こちらで本を購入することもあります。
KindleとKoboはよく似ていますが、互換性はありません。ただし、どちらもタブレットやスマホ用のアプリが用意されていて、それぞれのアプリで読むことができます。ですから、私はもっぱら8インチのAndroidタブレットで本を読むことの方が多いです。

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まるっとぱそ
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