パソコンの寺子屋「彌榮」です。10月に入りました。今日は「スマホで撮影した写真をパソコンで利用するやり方」について学びました。
デジタルカメラの場合はSDカードを使うことができますが、スマホにはSDカードを入れるところ(カードスロット)がありません。どうしたらスマホの写真をパソコンに送れるのでしょうか?
SDカードの代わりに利用するのはクラウドです。「クラウドって何?」という方は、記事『クラウドはどこを選んで、どう使い分ける?』を参考にしてください。
今日参加された皆さんは全員Androidスマホを持っていて、そのスマホで写真を撮っているということでした。iPhoneの場合は別の方法を試すところですが、その必要はありませんでした。
パソコンで「Google Photo(グーグル・フォト)」にサインインしていただきました。既にサインインしている方もおられましたが、パソコンではGoogleにサインインしたことがないという方もおられました。既にサインインしている方の画面にはスマホに保存してある写真がそのままパソコンでも見えることが確認できました。
必要なのはアカウントです
パソコンの画面で表示されるGoogleアカウントというのは、スマホでも使っているGメールアドレスとパスワードです。Gメールアドレスがわかっても、パスワードがわからないと、サインインはできません。これは、銀行のATMで「口座番号はわかるけど、暗証番号がわからない」場合と同じです。もともと「アカウント」というのは、銀行口座のような「ユーザー名+パスワード(暗証番号)」の組み合わせを表しています。
Googleのアカウントでのユーザー名にあたるのはGメールアドレスです。パスワードを忘れてしまうと、サインインができませんので忘れないようにしましょう。
スマホの写真とGoogleフォトアプリで見える写真、パソコンで見える写真はすべて同じに見えますが、それぞれ保存されている場所が異なります。この違いについては、別の投稿で説明します。
今回、その写真を使ってハロウィンのカード(横向きはがきサイズ)をワードで作っていただきました。
次回予告
次回は10月16日です。今回の補足説明やワードとエクセルの連携文書を作りたいと思います。ワード上で計算ができる表を作ることができます。どうやってやるの?お楽しみに(^^)

