おなじみの光景
日本では決まった掲示板にポスターを貼る、選挙カーで遊説するという光景がおなじみですが、海外では、決まった掲示板はないし、選挙カーでの名前の連呼は、中身が伴わない行為であり、うるさいだけで異常に見える行為です。そのように感じる人は日本でもたくさんいます。
ただ、日本では公職選挙法で事細かく規制されていて、選挙期間中の戸別訪問が禁止されているなど、これまで他に方法がなかったのが現状でした。有権者に許されているのが電話での投票お願いなどの口コミくらいです。
SNSが選挙でも身近に
近年では、インターネット、SNSを利用した選挙運動が盛んになってきました。ただし、電子メールでの投票依頼は、大量送信やなりすましが可能なことから禁止されています。同じ理由からSNSにも規制があるのかと思えば、SNSでの投稿、メッセージ、シェアなどは「18歳未満、投票日当日」がNGであるほかは、許されています。もちろん、AIの登場によって、今後変わる可能性もありますが、現時点では、選挙期間中の有権者によるSNSやWebでの情報発信はOKです。
あと、注意したいのは広告等の扱いと、有料サイトです。これは、僅かな金額でもNGになる可能性があります。ですので、この記事には広告を載せません。
決起集会に参加
さて、ここまで説明したところで、今日私は鳥取市長選挙に立候補した柳大地さんという若い新人候補の方の決起集会に行ってきたということを表明しておきます。柳さんとは、以前から多少なりとも面識があって、応援していました。とはいえ、私は選挙区の住民ではありませんので、投票権はありません。ただ、鳥取市を拠点に働いている立場としては、本気で活動している方にがんばってもらいたいという思いからこの記事を書いています。

会場はたいへんな熱気でした。年齢層も幅広く、支援者も多彩な顔ぶれだなと感じました。
「最初の一歩」という話に、ご本人も過去の記憶がよみがえり、思いが溢れて言葉が詰まる場面がありました。その姿に並々ならぬ決意を感じました。
鳥取を変えてほしい。その思いを強く感じた時間でした。
なんと(*_*)!リハックにも出演!!↓↓↓
