私は、メールアドレスや電話番号をウェブサイトにも、ちらしやパンフレットにも積極的に公開しているので、何十通もの迷惑メールが毎日届きます。その中でも、一見して本物のメールと見分けのつかないものも、もはや珍しくありません。日本語の怪しいメールもだんだんと少なくなってきました。それでも、送信元のアドレスを見ると明らかに違うとわかるものもまだたくさんあります。
怪しいメール内のリンクなどは、まずクリックしてはいけません。
メール内のアドレスの表示と実際のリンク先が異なる偽装について、一例を挙げておきましょう。
例えば、上記のアドレスの文字をクリックすると、騙されないでドットコム(そんなのありません)ではなく、Googleのページが表示されます。このように、銀行や宅配業者のアドレスをメールの中で偽装することはとても簡単です。
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騙す手口の決まり文句はたくさんあります。
「アカウントがロックされました」「お支払いができませんでした」「国税庁からのお知らせ」「ログインして確認してください」「Amazonから」「楽天から」
ついうっかり開いて、クリックしてしまいそうになるフレーズが並んでいます。
私のところにも「電話をかけてしまった」「変な画面が出て困っている」というような相談が寄せられることがあります。時折、新聞などで大金を振り込んでしまったなどの記事が載ることがあります。だまされる方が後を絶たない限り、こうしたトラブルは増える傾向にあります。未然に防ぐ意味で、あなたがだまされないことが大切です。家に鍵をかけるように情報にも鍵をかけましょう。時代だからではなく、必要なこととして捉えましょう。
この記事と同様の記事は以前にも書いています→「まじで騙されないで」こちらもぜひお読みください。
もし、困ったことがあったら、まずご連絡ください。岸本みゆう 090 6835 2701 です。
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