パソコンの寺子屋『彌榮』2回目

人数が2倍になりました!

 1回目の1人が2人になったので(笑)

 今日初めての方(と言っても、1年ぶりです)の希望する課題を受けて、今日はエクセルをやりました。AIを使わない従来のエクセルです。AIの説明は今回はやっていません。

最初にWiFiの接続です

 前回は来られた方自身のスマホのテザリングでパソコンもインターネットに繋いでいただきました。今回は無線ルーターを持ってきたので、会場に備え付けのLANケーブルをその無線ルーターに接続して、そのルーターにそれぞれのパソコンを繋いでいただきました。

年度ごとの地区のゴミ当番表を作るという課題です

 全国津々浦々、鳥取県東部に限って見ても、無数にある地区ごとにこうした一覧を作っているのは想像がつくんですが、役を受けた方が毎年苦労して作っているんだろうなと思います。

 ぼくの地元では、こうした表は作られていなくて、「ごみ当番」と書かれた木札が順番に各戸に回ってきます。うちの地区ではこのやり方で問題なくもう何十年も引き継がれていて、もともと四角だった木札の角が丸くなっていて、つやが出て相当年季が入っています。

 でも、現代人は忙しく、ちゃんと年間の表があったほうが、予定が立てやすくていいでしょうね。

 今回の課題では、当番は1週間ごとに2世帯が交代をして、可燃と不燃に分けて分担をするようです。当番が必要なのは月、火、木の3回です。

 表に記載される当初の日付は、その年度の4月1日の直前の月曜日の日付です。WEEKDAY関数を使うことで、その日付が求められます。

WEEKDAY関数

 日付に対して、曜日を数値で表す関数です。使い方は=WEEKDAY(日付,種類)で、「種類」には、1から3までの数値を指定します。省略した場合は1を指定したことになります。

 種類が1のときには「1:日 2:月 3:火 4:水 5:木 6:金 7:土」

 種類が2のときには「1:月 2:火 3:水 4:木 5:金 6:土 7:日」

 種類が3のときには「0:月 1:火 2:水 3:木 4:金 5:土 6:日」

 ここでは指定した年度の4月1日が月曜日だったらそのまま何もしない(ゼロを引く)ということなので、種類は3を選んで、引き算をします。

 =日付-WEEKDAY(日付,3)

 この計算式を表の先頭に入れる前にどこかのセルに求める年度を入力しておきます。日付はDATE関数で表すことができます。

 =DATE(年度,4,1)

火曜日は月曜日+1、木曜日は火曜日+2、翌週の月曜日は木曜日+4、あとは繰り返し

 データが繰り返す場合は、オートフィルが使えますね。このあたり、最新のAIだと、自動処理される部分です。「フィルハンドルをドラッグ」という操作(オートフィル)は、もしかしたら今後減っていく作業なのかも知れません。ただ、こうした作業を経験できることは、記憶のどこかに残るので、むしろいざというときに役に立ちます。AIはどんどんかしこくなっているので、将来はAIに任せっきりにということになりかねません。AIもデータの扱いによって、ミスをします。そういったミスをしたときに、その原因をつきとめることが今後は困難になることが予想されます。そんなときに自分で対処する能力というのは、今後ますます重要になるでしょう。

 見出しの「火曜日は月曜日+1」というのは、月曜日の次の日が火曜日ということで、なんとなく理解できるでしょう。同様に「木曜日は火曜日+2」の部分については、「木曜日は月曜日+3」、「翌週の月曜日は木曜日+4」も、「翌週の月曜日は月曜日+7」とした方がわかりやすいかも知れません。

このブログは書きかけです。2025年7月18日

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